鮫軟骨 のご案内です。
■鮫軟骨(サメ軟骨)
鮫軟骨エキスは、鮫の軟骨から抽出したもので、ふかひれのことです。含有成分であるコンドロイチン硫酸は、若い間は体内でも生成されますが、加齢とともにだんだん生成能力が落ちてきます。そのため中高年になると色々な障害がでてくるのです。鮫軟骨エキスにみられるコンドロイチンは食材に含まれる量は極めて少なく、科学的に合成する事も困難な為、生物から分離精製された純度が高い鮫軟骨エキスが注目されています。痛みの緩和や、ウィルスや化学物質に対して特殊な抗体をつくる作用も話題となっています。
サメには骨がありません。骨というのは硬骨のことです。サンマやイワシなど多くの魚には骨(硬骨)があります。サメにはその骨がなくすべて軟骨で体をささえています。近年サメの軟骨の様々な働きが注目されています。
鮫・サメとは?
鮫・サメは魚類に分類されますがその95%を占める(硬骨魚類)硬い骨をもった魚ではなく軟骨だけの魚(軟骨魚類)です。海洋生態系の上位に位置するため生息数は少ないものの寿命は長いのが特徴です。鮫・サメの起源は約4億年前ですが、鮫・サメは出現したときにはすでに現在とほぼ同じような姿をしており、以来あまり大きく変化していません。海中における捕食と繁殖に特化した生物と言え、すでにこの形態が捕食・繁殖に最も適合した「究極の進化形態であるから」とする見方もあります。