|
セラミド&コンドロイチンのご案内です。
■セラミド セラミドは表皮(肌の表面の部分)の一番外側にある角質層に存在する細胞間脂質の中で一番多い成分です。細胞間脂質は、その名のとおり角質層の細胞と細胞の間にある脂質、つまり油です。細胞と細胞を接着してはがれにくくしているため、セメント物質あるいは接着物質とも呼ばれています。また、セラミドは年齢やストレスとともに減少することがわかっています。赤ちゃんの肌がプルンプルンなのは、セラミドが多いからなのです。セラミドは外界の環境から脂質の二重層を形成して、真菌、細菌、ウイルス、紫外線、化学物質、水等からからだの内部進入を防ぐバリアの働きをしています。
|